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	<title>日本ウェブ協会活動日誌</title>
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	<description>日本ウェブ協会(W2C)の「中の人」が、協会でどんな活動をしているのか記録するブログです</description>
	<lastBuildDate>Thu, 01 Mar 2012 10:00:46 +0000</lastBuildDate>
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		<title>個人準会員入会キャンペーン</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 10:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>森川眞行（理事長）</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[募集中]]></category>

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		<description><![CDATA[公式サイトにも掲載しておりますが、日本ウェブ協会では『参加しやすい料金体系』を見直し、現在「個人準会員入会キャンペーン」を実施しています。詳細は「個人準会員入会キャンペーン」のページに、私からのメッセージも添えて掲載させていただいています。 メッセージの中でも触れましたが、この5年の活動で多くの企業が法人会員として協会を支援してくださいました。ですが、中には「会社に稟議を挙げたのだけど却下されてしまったので、個人で参加します」という方も多くいらっしゃいました。そして「個人で参加するには会費負担が大きいです」という声も何度か頂いてきました。現在、日本ウェブ協会の個人会員には、総会での議決権を有する「個人正会員」と議決権を有さない「個人準会員」という種別があり、年間の会費は12万円／3万円となっています。3万円という金額はけっこうデカイですよね。1ヶ月で換算すると2,500円になります。映画料金よりも高いし、ちょっとした豪華本が買えてしまいます。 しかしながら、これまでの協会の運営には、こうした金額設定でなければ継続できないという事実もあり、沢山のひとに参加していただき、共にウェブの発展に寄与していきたいと考えてきた理事会及びコアメンバーにとっては悩みの種でした。 そこで協会も昨年の秋以降、大きく経費を削減する方針を立て、NPOの初心に戻ってシンプルな事務局体制を敷きました。その結果、年間6,000円。1ヶ月換算すると500円という、ファーストフード一食分くらいの（笑）金額設定を実現することができました。ぜひ、この機会を活用して広く協会活動に参加していただければ幸いです。 そして、積極的な活動を共にやっていきませんか。 積極的な活動。例えばそれは、人が知りたいこと、学びたいこと、スキルアップしたい…そうした個人的な願いを叶える場ための活動でもよいのです。HTML5やCSS3などのリッチな環境での実装技術や、スマホをはじめとする各種デバイスの進化は、めまぐるしいものがあります。自分が掘り下げて身につけたい技術などは、どんどん研究会や勉強会などを提案し、仲間を集めて一緒に取り組んでいけるのがNPOの良さです。 また、個人では解決できないこと。例えば「どうしてアクセシビリティの重要さを発注者は理解してくれないのだろうか」とか「どうすればInternet Explorer6をターゲットブラウザから外すことができるのだろう」、「発注者の（あるいは制作者の）地域格差・料金格差を無くすことはできないのか」…と言った個人や企業では解決できない事柄への取り組みもNPO活動としてなら、解決の道が見つかるかもしれません。NPOは皆さんが活動し、声を集め、意見をまとめたものを、公的な第三者機関として発表することができます。会社や個人の発言では届かない場所へもメッセージを送れるかもしれないのです。 そういった目的を達成できるのは、やはり個人のチカラだと私は思っています。奇しくも、この1・2年でソーシャルメディアが、色々な課題を解決できるかもしれないツールとして世界的に活用されています。個人のつながりが、今までにはなかったチカラを持ち始めてきているのではないでしょうか。 わたしたちは、そうした時代と背景のなか、よりリアルなつながりによって、何かを変えていける場所になりたいと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>公式サイトにも掲載しておりますが、日本ウェブ協会では『参加しやすい料金体系』を見直し、現在「<a href="http://w2c.jp/Entrance/Campaign/index.html">個人準会員入会キャンペーン</a>」を実施しています。詳細は「個人準会員入会キャンペーン」のページに、私からのメッセージも添えて掲載させていただいています。</p>
<p>メッセージの中でも触れましたが、この5年の活動で多くの企業が法人会員として協会を支援してくださいました。ですが、中には「会社に稟議を挙げたのだけど却下されてしまったので、個人で参加します」という方も多くいらっしゃいました。そして「個人で参加するには会費負担が大きいです」という声も何度か頂いてきました。現在、日本ウェブ協会の個人会員には、総会での議決権を有する「個人正会員」と議決権を有さない「個人準会員」という種別があり、年間の会費は12万円／3万円となっています。3万円という金額はけっこうデカイですよね。1ヶ月で換算すると2,500円になります。映画料金よりも高いし、ちょっとした豪華本が買えてしまいます。</p>
<p>しかしながら、これまでの協会の運営には、こうした金額設定でなければ継続できないという事実もあり、沢山のひとに参加していただき、共にウェブの発展に寄与していきたいと考えてきた理事会及びコアメンバーにとっては悩みの種でした。</p>
<p>そこで協会も昨年の秋以降、大きく経費を削減する方針を立て、NPOの初心に戻ってシンプルな事務局体制を敷きました。その結果、年間6,000円。1ヶ月換算すると500円という、ファーストフード一食分くらいの（笑）金額設定を実現することができました。ぜひ、この機会を活用して広く協会活動に参加していただければ幸いです。</p>
<p>そして、積極的な活動を共にやっていきませんか。</p>
<p>積極的な活動。例えばそれは、人が知りたいこと、学びたいこと、スキルアップしたい…そうした個人的な願いを叶える場ための活動でもよいのです。HTML5やCSS3などのリッチな環境での実装技術や、スマホをはじめとする各種デバイスの進化は、めまぐるしいものがあります。自分が掘り下げて身につけたい技術などは、どんどん研究会や勉強会などを提案し、仲間を集めて一緒に取り組んでいけるのがNPOの良さです。</p>
<p>また、個人では解決できないこと。例えば「どうしてアクセシビリティの重要さを発注者は理解してくれないのだろうか」とか「どうすればInternet Explorer6をターゲットブラウザから外すことができるのだろう」、「発注者の（あるいは制作者の）地域格差・料金格差を無くすことはできないのか」…と言った個人や企業では解決できない事柄への取り組みもNPO活動としてなら、解決の道が見つかるかもしれません。NPOは皆さんが活動し、声を集め、意見をまとめたものを、公的な第三者機関として発表することができます。会社や個人の発言では届かない場所へもメッセージを送れるかもしれないのです。</p>
<p>そういった目的を達成できるのは、やはり個人のチカラだと私は思っています。奇しくも、この1・2年でソーシャルメディアが、色々な課題を解決できるかもしれないツールとして世界的に活用されています。個人のつながりが、今までにはなかったチカラを持ち始めてきているのではないでしょうか。</p>
<p>わたしたちは、そうした時代と背景のなか、よりリアルなつながりによって、何かを変えていける場所になりたいと思っています。
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		<title>ソーシャルメディア研究会スタート</title>
		<link>http://blog.w2c.jp/report/394/</link>
		<comments>http://blog.w2c.jp/report/394/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 10:09:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>森川眞行（理事長）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディア研究会]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.w2c.jp/?p=394</guid>
		<description><![CDATA[日本ウェブ協会に新しいワーキンググループ活動として「ソーシャルメディア研究会」がスタートしました。この部会は、協会が昨年夏に実施した基金訓練『インターネット広告・ICTツールスペシャリスト』の卒業生の有志が、卒業制作課題として取り組んだ「Facebookページの活用」がベースになっています。 訓練終了後も幾人かが協会の個人会員として参加し、現在「新大久保いいね！」というFacebookと地域活性をテーマにした活動を継続しています。 今回のソーシャルメディア研究会では、こうしたFacebookを中心に、これまで協会が取り組んできたUstreamやTwitter等との連携などに着目していきたいと考えています。（協会では2010年〜11年にかけて数多くのUstream番組を配信してきました。この研究会の誕生で、また新たな取り組みをしたいと思っています） 今後はソーシャルメディアからのアウトプットだけではなく、セミナーやワークショップ・勉強会などを開催していきたいと考えています。例えば「新大久保いいね！」では、現在600を越える「いいね！」を獲得しています。（2012年2月28日現在）研究会では、メンバー限定でインサイトの研究を行ったり、アプリ連携についての情報交換会。あるいは、まだまだソーシャルメディア初心者の皆さまを対象にした、パソコントレーニング（ワークショップ形式）などを企画し、活動の報告を行い、広く一般に貢献したいと考えております。 このワーキンググループへの参加は、ソーシャルメディアらしく、以下のFacebookページからコメントをしてください。人数が集まった段階で、順次メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションに移行していく予定です。 日本ウェブ協会Facebookページ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本ウェブ協会に新しいワーキンググループ活動として「ソーシャルメディア研究会」がスタートしました。この部会は、協会が昨年夏に実施した基金訓練『インターネット広告・ICTツールスペシャリスト』の卒業生の有志が、卒業制作課題として取り組んだ「Facebookページの活用」がベースになっています。</p>
<p><a href="http://blog.w2c.jp/wp-content/uploads/2012/02/shinokubo.png"><img src="http://blog.w2c.jp/wp-content/uploads/2012/02/shinokubo-236x300.png" alt="「新大久保いいね」のFacebookページ" title="shinokubo" width="236" height="300" class="alignright size-medium wp-image-395" /></a><br />
訓練終了後も幾人かが協会の個人会員として参加し、現在「<a href="https://www.facebook.com/shinookubo.fan">新大久保いいね！</a>」というFacebookと地域活性をテーマにした活動を継続しています。</p>
<p>今回のソーシャルメディア研究会では、こうしたFacebookを中心に、これまで協会が取り組んできたUstreamやTwitter等との連携などに着目していきたいと考えています。（協会では2010年〜11年にかけて数多くのUstream番組を配信してきました。この研究会の誕生で、また新たな取り組みをしたいと思っています）</p>
<p>今後はソーシャルメディアからのアウトプットだけではなく、セミナーやワークショップ・勉強会などを開催していきたいと考えています。例えば「新大久保いいね！」では、現在600を越える「いいね！」を獲得しています。（2012年2月28日現在）研究会では、メンバー限定でインサイトの研究を行ったり、アプリ連携についての情報交換会。あるいは、まだまだソーシャルメディア初心者の皆さまを対象にした、パソコントレーニング（ワークショップ形式）などを企画し、活動の報告を行い、広く一般に貢献したいと考えております。</p>
<p>このワーキンググループへの参加は、ソーシャルメディアらしく、以下のFacebookページからコメントをしてください。人数が集まった段階で、順次メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションに移行していく予定です。</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/w2c.japan">日本ウェブ協会Facebookページ</a>
<div class="fblike_button" style="margin: 20px 0 0;"><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fblog.w2c.jp%2Freport%2F394%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=false&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:40px"></iframe></div>
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		</item>
		<item>
		<title>サイトをリニュアルしました</title>
		<link>http://blog.w2c.jp/report/364/</link>
		<comments>http://blog.w2c.jp/report/364/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 04:51:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>森川眞行（理事長）</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.w2c.jp/?p=364</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。理事長の森川です。 久しぶりの更新になります。ご無沙汰しており、申し訳ありませんでした。 協会も、昨年の夏以降から色々な出来事があり、 ようやく一区切り付いたところです。 今日は、もうご存知の方もいらっしゃると思いますが 協会の公式サイトのリニュアルのお知らせです。 今年（2012年）で設立から6年目の活動になります。 前回のデザインは、設立前の2006年秋に公開したものですが、 当時も暫定的なデザインで、協会活動がスタートしたら、会員の皆さんで 手を入れて改修をしていく予定でした。 今回ようやく、その土台ができたので、公開することにしました。 現状では、ユーザーインターフェースやユーザビリティ、また マークアップ等で改修したいところがありますし、 サイト運用の効率化を考えてCMSの導入も行っていきたいと思っています。 こうした作業は、各ワーキンググループで取り組んでいきたいと思っています。 普段の仕事でのサイト構築とは異なり、仕事スタッフ以外の交流にもなるのではないでしょうか。ご興味ある会員の方は、ぜひ挙手をお願いします o(^-^)o]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。理事長の森川です。<br />
久しぶりの更新になります。ご無沙汰しており、申し訳ありませんでした。<br />
協会も、昨年の夏以降から色々な出来事があり、<br />
ようやく一区切り付いたところです。</p>
<p>今日は、もうご存知の方もいらっしゃると思いますが<br />
協会の公式サイトのリニュアルのお知らせです。<br />
今年（2012年）で設立から6年目の活動になります。<br />
前回のデザインは、設立前の2006年秋に公開したものですが、<br />
当時も暫定的なデザインで、協会活動がスタートしたら、会員の皆さんで<br />
手を入れて改修をしていく予定でした。</p>
<p>今回ようやく、その土台ができたので、公開することにしました。<br />
現状では、ユーザーインターフェースやユーザビリティ、また<br />
マークアップ等で改修したいところがありますし、<br />
サイト運用の効率化を考えてCMSの導入も行っていきたいと思っています。<br />
こうした作業は、各ワーキンググループで取り組んでいきたいと思っています。</p>
<p>普段の仕事でのサイト構築とは異なり、仕事スタッフ以外の交流にもなるのではないでしょうか。ご興味ある会員の方は、ぜひ挙手をお願いします o(^-^)o
<div class="fblike_button" style="margin: 20px 0 0;"><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fblog.w2c.jp%2Freport%2F364%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=false&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:40px"></iframe></div>
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		</item>
		<item>
		<title>RIACのUstreamのお手伝いをしてきました</title>
		<link>http://blog.w2c.jp/%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%83%bb%e6%8f%90%e6%90%ba/378/</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 10:41:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>森川眞行（理事長）</dc:creator>
				<category><![CDATA[RIAコンソーシアム]]></category>
		<category><![CDATA[連携・提携]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.w2c.jp/?p=378</guid>
		<description><![CDATA[昨日はRIAコンソーシアム（RIAC）が主催されたビジネスセミナーのUstreamの配信のお手伝いをしてきました。RIACさんは、日本ウェブ協会と同じビルに事務局があることで、色々と交流や情報交換をさせていただいております。RIACさんがUstream配信を行うのは、今回が初めてということもあり、今まで幾つかのUstream配信を行ってきた日本ウェブ協会に相談があり、今回のご協力となったわけです。 当日はビデオカメラ2台と、普段協会で配信しているマシンを担いで会場に向かいました。ちなみに、今回は日本ウェブ協会に個人準会員で入会された会員さんが「勉強のため」という目的もあり、Ustreamの配信を手伝ってくださいました。RIACのビジネスセミナーの模様はアーカイブもしていますので、まだ配信をご覧になっていない方はぜひどうぞ。 http://www.ustream.tv/channel/riac-business-seminar 日本ウェブ協会がUstream配信に着手したのは、昨年（2010年）からで、同じく昨年に新設置した「学生会員」に対する教育支援活動として「アカデミックプログラム」を行ったのがきっかけです。時間と場所の都合がつかない方に向けてのセミナーや講座の配信は、昨年から今年にかけておおいに盛り上がり、すっかりUstreamも広く一般に認知されてきたのではないでしょうか。 そして、改めてUstreamの活用を俯瞰で考えてみると、色々な使い道があるように思います。教育支援や人材育成はもちろんですが、地域活性化やコミュニティ支援という意味で、ウェブを軸にしたICTの利活用には多くの可能性があると思います。そして、そうしたUstreamの利活用は、TwitterやFacebook、Google+などのソーシャル・メディア・リレーショナルに組み込むことで、情報のエコシステムを構築できる。かつ、スマートフォンをはじめとしたデバイスの多様化によって、ウェブはますます発展していくと思います。 そのためには、まずUstreamで何ができるのか。そのことを体験することだと思います。理屈では解っていても実際に「映像メディア」のクリエーションとハンドリングは、そこに身を投じてみないと分からないことばかり（苦笑）。でも、だからこそ面白い。言い換えれば、新しい技術に遭遇した今だからこそ、じゃぶじゃぶ使いこなすチャンスだと思うのです。 そのためには、たくさんの配信経験を持ち、たくさんのコンテンツの企画し、たくさんのアーカイブを残すことです。日本ウェブ協会はNPOとして社会活動の範疇であれば、Ustreamを使った番組企画をどんどん提案することができます。ぜひ一緒に番組の企画や制作をやってみませんか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は<a href="http://www.riac.jp/">RIAコンソーシアム（RIAC）</a>が主催されたビジネスセミナーのUstreamの配信のお手伝いをしてきました。RIACさんは、日本ウェブ協会と同じビルに事務局があることで、色々と交流や情報交換をさせていただいております。RIACさんがUstream配信を行うのは、今回が初めてということもあり、今まで幾つかのUstream配信を行ってきた日本ウェブ協会に相談があり、今回のご協力となったわけです。</p>
<p>当日はビデオカメラ2台と、普段協会で配信しているマシンを担いで会場に向かいました。ちなみに、今回は日本ウェブ協会に個人準会員で入会された会員さんが「勉強のため」という目的もあり、Ustreamの配信を手伝ってくださいました。RIACのビジネスセミナーの模様はアーカイブもしていますので、まだ配信をご覧になっていない方はぜひどうぞ。</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/channel/riac-business-seminar">http://www.ustream.tv/channel/riac-business-seminar</a></p>
<p>日本ウェブ協会がUstream配信に着手したのは、昨年（2010年）からで、同じく昨年に新設置した「学生会員」に対する教育支援活動として「アカデミックプログラム」を行ったのがきっかけです。時間と場所の都合がつかない方に向けてのセミナーや講座の配信は、昨年から今年にかけておおいに盛り上がり、すっかりUstreamも広く一般に認知されてきたのではないでしょうか。</p>
<p>そして、改めてUstreamの活用を俯瞰で考えてみると、色々な使い道があるように思います。教育支援や人材育成はもちろんですが、地域活性化やコミュニティ支援という意味で、ウェブを軸にしたICTの利活用には多くの可能性があると思います。そして、そうしたUstreamの利活用は、TwitterやFacebook、Google+などのソーシャル・メディア・リレーショナルに組み込むことで、情報のエコシステムを構築できる。かつ、スマートフォンをはじめとしたデバイスの多様化によって、ウェブはますます発展していくと思います。</p>
<p>そのためには、まずUstreamで何ができるのか。そのことを体験することだと思います。理屈では解っていても実際に「映像メディア」のクリエーションとハンドリングは、そこに身を投じてみないと分からないことばかり（苦笑）。でも、だからこそ面白い。言い換えれば、新しい技術に遭遇した今だからこそ、じゃぶじゃぶ使いこなすチャンスだと思うのです。</p>
<p>そのためには、たくさんの配信経験を持ち、たくさんのコンテンツの企画し、たくさんのアーカイブを残すことです。日本ウェブ協会はNPOとして社会活動の範疇であれば、Ustreamを使った番組企画をどんどん提案することができます。ぜひ一緒に番組の企画や制作をやってみませんか？
<div class="fblike_button" style="margin: 20px 0 0;"><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fblog.w2c.jp%2F%25e9%2580%25a3%25e6%2590%25ba%25e3%2583%25bb%25e6%258f%2590%25e6%2590%25ba%2F378%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=false&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:40px"></iframe></div>
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		</item>
		<item>
		<title>基金訓練を終えて</title>
		<link>http://blog.w2c.jp/report/365/</link>
		<comments>http://blog.w2c.jp/report/365/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 11:13:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>森川眞行（理事長）</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[基金訓練]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.w2c.jp/?p=365</guid>
		<description><![CDATA[理事長＠森川です。講師としてのブログにも書きましたが、日本ウェブ協会が4月25日から続けて来た緊急雇用対策・人材育成事業（厚生労働省主導）の基金訓練が終わりました。3ヶ月に及ぶ職業訓練。ほぼ毎日5時間の講義やPCトレーニング、グループワーク、プレゼン作成などのカリキュラムでした。 基金訓練とは全国のハローワークを申込拠点にした職業訓練で、受講者が企業に就職することを目的としています。日本ウェブ協会が制定したコースは「インターネット広告・ICTツールスペシャリスト養成科」という名称で、多くの企業（あるいは公的機関）にとって基幹になりつつある状況を鑑み、とりわけ『広報』や『広告・宣伝』、または『ICT総務』といった部署や役職に就いてもらうことを目的としました。 授業では、パソコンを使った演習と講義の2種類が基本になりますが、それに加えてグループワーク、プレゼンテーションの作成と発表、あるいは職場見学という多くのメニューをこなしてきました。訓練の内容は、コースタイトルにもあるように、インターネット広告とICTツール。マーケティングを中心にウェブの黎明期から現在に至るまでの技術や社会状況などを学びます。ツールに於いてはGoogleのGmailからスタートして、Twitter、Facebookというソーシャルメディアまでを実際にアカウントを取得し、使いこなせるように指導しました。あっという間の3ヶ月でしたが、本当に皆さん、おつかれさまでした。 さて、本日はこのブログにて3ヶ月間ぶっとおしで講師をやった私の感想を書かせていただこうと思います。私自身は、これまでにセミナーやトレーニング、講演会、あるいは美大の講師（多摩美術大学情報デザイン学科）等の経験があり、人前で『教える』という仕事を幾度か経験して来ました。ですが、今回のように1日5時間×3ヶ月という経験は初めて。しかも当然のことながら毎日日替わりのメニューで受講者にわかりやすく指導していかなくてはなりません。 今年の始めからコツコツと資料を整えて準備をしてきたのですが、実際に訓練がスタートするとかなりのハードワークになりました。このコースそのものが初めてのことでもあるので、授業の前日に資料を見直していると、むくむくと「もっと教えたい」という欲望が湧いてくるのです。うまく言えませんが、講師という立場で話をするとき、受講者全員が理解できることが基本で、どうすればわかってもらえるのか…と悩む事山の如し。 すごくハードな3ヶ月でしたが、やり終えて思ったことで、もしかして参考になるかもしれないことをひとつ、書かせてください。 歴史を知る重要さ インターネットやウェブの世界は、まだまだ歴史が浅い業界ですよね。しかしそれでも黎明期と言われた1996年から数えると今年で16年になります。産まれたばかりの赤ん坊がバイクの免許が取れるまでに成長する時間です。 インターネットやウェブ、ICTに関して「今」を知ることは重要ですが、そのためには過去を知らなくてはなりません。特に今回は職業訓練として新しい技術や考え方を身につけていかなくてはなりませんから、歴史を知る事は重要です。それこそ、パソコンやインターネットの成り立ち、DTPやマルチメディアというウェブ以前の産業についての解説も数多く行ってきました。 いつの世も、新しい技術というのはあっという間に世の中の仕組みを変えます。特にコンピュータを中心に考えたデジタルの世界では、新技術の登場と普及によって反映する業種と衰退する業種の差が激しい。いわゆるパラダイムシフト。それはDTP登場やマルチメディアの活性化というウェブ前夜でも同じことでした。 インターネット通信技術の歴史、フロントエンド技術の歴史、インターネット広告の歴史、サーチエンジンの歴史、OSとブラウザを取り巻く変化、ソーシャルメディアの歴史、リッチコンテンツの歴史、アクセシビリティの歴史、ユーザビリティの歴史などなど…。歴史を理解すると、新しい技術や市場動向が突然変化したものではないことがわかります。当時の時代背景として、企業やインターネット人口が求めているものは何だったのかを理解することは、これからの動向に大いに役立つことだと、教える立場になって改めて実感しました。 そして、歴史を知る事はこれから起こりうる状況がどのように変わっていくのか…という未来予測的な考え方を身につけることができるのではないでしょうか。歴史を振り返ってみて、さらにわかったことは、それぞれの技術や手法の登場から普及までのスピードが年々向上していることです。これまでのように「ゆっくり考えて慎重に行動する」スタイルは適さないのかもしれませんね。だからこそ過去を知って、未来を予測することは重要なことだと思ったのです。 スピードこそ重要 今回、歴史を検証しつつ「いま」への道のりも同時に指導して来ました。ウェブ標準・ウェブ2.0、クラウド、ソーシャルメディア…とこの数年ウェブを中心に社会への影響がすごく大きくなってきています。さらに従来の企業における「ヒト・カネ・モノ」の管理もウェブを軸にした構築手法に切り替わってきていますし、企業や公共機関という組織の脊髄にICTが装備されることは、考え方や価値観も大きく変えていくでしょう。 昨年から爆発的なスピードで普及しているスマートフォンなどは、よい具体例だと思います。求められるのは躊躇することなく、新しい技術に飛びつくことではないでしょうか。もうマニュアルなんて待っている場合じゃない。とにかくじゃぶじゃぶ使う事。それがICTツールなんだと思います。今回の訓練で、象徴的だったのは訓練修了2週間前に、Google＋が登場したことでした。もちろんソーシャルメディアについては、さまざまなツールの指導をしてきました。でも、こうした新しい技術は教えてもらうまで「待っている」ものじゃない。ICTのスキルを身につけるのは「お稽古ごと」を学ぶ姿勢ではダメだということ。私が訓練の最後に、受講生の皆さんにお伝えしたのは、まさにこうした新しい技術への対応でした。 職業訓練のキモは「教えられることを待つ」のではなく「自分から情報を取りに行く」という姿勢だと思っています。てゆうか、それって企業に就職してからも同じで、年々スピードを増していく業界だからこそ、重要な姿勢なのではないかと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>理事長＠森川です。<a href="http://morikawaw2c.blogspot.com/2011/07/blog-post_25.html">講師としてのブログ</a>にも書きましたが、日本ウェブ協会が4月25日から続けて来た緊急雇用対策・人材育成事業（厚生労働省主導）の基金訓練が終わりました。3ヶ月に及ぶ職業訓練。ほぼ毎日5時間の講義やPCトレーニング、グループワーク、プレゼン作成などのカリキュラムでした。</p>
<p>基金訓練とは全国のハローワークを申込拠点にした職業訓練で、受講者が企業に就職することを目的としています。日本ウェブ協会が制定したコースは「インターネット広告・ICTツールスペシャリスト養成科」という名称で、多くの企業（あるいは公的機関）にとって基幹になりつつある状況を鑑み、とりわけ『広報』や『広告・宣伝』、または『ICT総務』といった部署や役職に就いてもらうことを目的としました。</p>
<p>授業では、パソコンを使った演習と講義の2種類が基本になりますが、それに加えてグループワーク、プレゼンテーションの作成と発表、あるいは職場見学という多くのメニューをこなしてきました。訓練の内容は、コースタイトルにもあるように、インターネット広告とICTツール。マーケティングを中心にウェブの黎明期から現在に至るまでの技術や社会状況などを学びます。ツールに於いてはGoogleのGmailからスタートして、Twitter、Facebookというソーシャルメディアまでを実際にアカウントを取得し、使いこなせるように指導しました。あっという間の3ヶ月でしたが、本当に皆さん、おつかれさまでした。</p>
<p>さて、本日はこのブログにて3ヶ月間ぶっとおしで講師をやった私の感想を書かせていただこうと思います。私自身は、これまでにセミナーやトレーニング、講演会、あるいは美大の講師（多摩美術大学情報デザイン学科）等の経験があり、人前で『教える』という仕事を幾度か経験して来ました。ですが、今回のように1日5時間×3ヶ月という経験は初めて。しかも当然のことながら毎日日替わりのメニューで受講者にわかりやすく指導していかなくてはなりません。</p>
<p>今年の始めからコツコツと資料を整えて準備をしてきたのですが、実際に訓練がスタートするとかなりのハードワークになりました。このコースそのものが初めてのことでもあるので、授業の前日に資料を見直していると、むくむくと「もっと教えたい」という欲望が湧いてくるのです。うまく言えませんが、講師という立場で話をするとき、受講者全員が理解できることが基本で、どうすればわかってもらえるのか…と悩む事山の如し。</p>
<p>すごくハードな3ヶ月でしたが、やり終えて思ったことで、もしかして参考になるかもしれないことをひとつ、書かせてください。</p>
<h2>歴史を知る重要さ</h2>
<p>インターネットやウェブの世界は、まだまだ歴史が浅い業界ですよね。しかしそれでも黎明期と言われた1996年から数えると今年で16年になります。産まれたばかりの赤ん坊がバイクの免許が取れるまでに成長する時間です。<br />
インターネットやウェブ、ICTに関して「今」を知ることは重要ですが、そのためには過去を知らなくてはなりません。特に今回は職業訓練として新しい技術や考え方を身につけていかなくてはなりませんから、歴史を知る事は重要です。それこそ、パソコンやインターネットの成り立ち、DTPやマルチメディアというウェブ以前の産業についての解説も数多く行ってきました。</p>
<p>いつの世も、新しい技術というのはあっという間に世の中の仕組みを変えます。特にコンピュータを中心に考えたデジタルの世界では、新技術の登場と普及によって反映する業種と衰退する業種の差が激しい。いわゆるパラダイムシフト。それはDTP登場やマルチメディアの活性化というウェブ前夜でも同じことでした。</p>
<p>インターネット通信技術の歴史、フロントエンド技術の歴史、インターネット広告の歴史、サーチエンジンの歴史、OSとブラウザを取り巻く変化、ソーシャルメディアの歴史、リッチコンテンツの歴史、アクセシビリティの歴史、ユーザビリティの歴史などなど…。歴史を理解すると、新しい技術や市場動向が突然変化したものではないことがわかります。当時の時代背景として、企業やインターネット人口が求めているものは何だったのかを理解することは、これからの動向に大いに役立つことだと、教える立場になって改めて実感しました。</p>
<p>そして、歴史を知る事はこれから起こりうる状況がどのように変わっていくのか…という未来予測的な考え方を身につけることができるのではないでしょうか。歴史を振り返ってみて、さらにわかったことは、それぞれの技術や手法の登場から普及までのスピードが年々向上していることです。これまでのように「ゆっくり考えて慎重に行動する」スタイルは適さないのかもしれませんね。だからこそ過去を知って、未来を予測することは重要なことだと思ったのです。</p>
<h2>スピードこそ重要</h2>
<p>今回、歴史を検証しつつ「いま」への道のりも同時に指導して来ました。ウェブ標準・ウェブ2.0、クラウド、ソーシャルメディア…とこの数年ウェブを中心に社会への影響がすごく大きくなってきています。さらに従来の企業における「ヒト・カネ・モノ」の管理もウェブを軸にした構築手法に切り替わってきていますし、企業や公共機関という組織の脊髄にICTが装備されることは、考え方や価値観も大きく変えていくでしょう。</p>
<p>昨年から爆発的なスピードで普及しているスマートフォンなどは、よい具体例だと思います。求められるのは躊躇することなく、新しい技術に飛びつくことではないでしょうか。もうマニュアルなんて待っている場合じゃない。とにかくじゃぶじゃぶ使う事。それがICTツールなんだと思います。今回の訓練で、象徴的だったのは訓練修了2週間前に、Google＋が登場したことでした。もちろんソーシャルメディアについては、さまざまなツールの指導をしてきました。でも、こうした新しい技術は教えてもらうまで「待っている」ものじゃない。ICTのスキルを身につけるのは「お稽古ごと」を学ぶ姿勢ではダメだということ。私が訓練の最後に、受講生の皆さんにお伝えしたのは、まさにこうした新しい技術への対応でした。</p>
<p>職業訓練のキモは「教えられることを待つ」のではなく「自分から情報を取りに行く」という姿勢だと思っています。てゆうか、それって企業に就職してからも同じで、年々スピードを増していく業界だからこそ、重要な姿勢なのではないかと思っています。
<div class="fblike_button" style="margin: 20px 0 0;"><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fblog.w2c.jp%2Freport%2F365%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=false&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:40px"></iframe></div>
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		<title>IAチャンネル： 次回の配信について</title>
		<link>http://blog.w2c.jp/info/361/</link>
		<comments>http://blog.w2c.jp/info/361/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 May 2011 08:46:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>安威恒太郎（アクアリング）</dc:creator>
				<category><![CDATA[IAフォーラム]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんこんにちは。 IAチャンネルではただいま、新たな１年に向けて骨子づくりや準備などしています。 次回配信日は、決まり次第当サイトにてご連絡差し上げます。もうしばらくお待ちください 今後ともよろしくお願いいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。<br />
IAチャンネルではただいま、新たな１年に向けて骨子づくりや準備などしています。<br />
次回配信日は、決まり次第当サイトにてご連絡差し上げます。もうしばらくお待ちください <(_ _)></p>
<p>今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<div class="fblike_button" style="margin: 20px 0 0;"><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fblog.w2c.jp%2Finfo%2F361%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=false&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:40px"></iframe></div>
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		<title>基金訓練申込締切は明日（4月13日）です</title>
		<link>http://blog.w2c.jp/info/353/</link>
		<comments>http://blog.w2c.jp/info/353/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 08:37:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[募集中]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ明日（4月13日）が、日本ウェブ協会の基金訓練の申込の締切日になりました。基金訓練とは厚生労働省主導の緊急人材育成事業で、離職者を対象に行う職業訓練です。訓練のための受講費は無料で、かつハローワークから生活支援金が支給されています。失業保険が終了した方でも大丈夫、大学卒業後まだ就労されていない方や、在学中の学生も受講可能です。 日本ウェブ協会は設立以来、セミナーやワークショップ、勉強会などの活動に力を注いできました。ウェブやインターネットの仕事に携わる方々には、横断的な学習や体系化された知識が必要と考えたからです。ウェブやインターネット、ICTツールは進化のスピードが早く、また社会情勢に併せて常に新しい知識やスキルが求められます。 今回、協会が提供する訓練「インターネット広告・ICTツールスペシャリスト養成科」では、ウェブビジネス系企業や、インターネット関連企業、各種法人広報（総務広報）部や広告営業部などに就職していただくことを前提にカリキュラムを作りました。とりわけ昨年からのTwitterやfacebookなどのソーシャルネットワーキングを中心としたツールのハンドリングは、これから大いに注目されますし、3月11日の東日本大震災以降、情報やネットワーク、コミュニケーションを取り扱うスキルは、多くの企業が求めることになるでしょう。 訓練カリキュラムでは「学科」と「実技」に別れ、6つの種別で構成されます『インターネットとサーバー技術 &#124; ウェブ制作 &#124; ウェブビジネス &#124; ツールの活用 &#124; ウェブマーケティング &#124; テクノロジーとコミュニケーション』。さらに3ヶ月の間、1日5時間（昼食休憩1時間は別にして）の授業を行い、実践演習以外にも就職を目標とした、ジョブカード講習や、ワークガイダンスなども盛り込まれています。 インターネットの仕組み &#124; インターネットとサーバー &#124; ウェブサイトの歴史 &#124; アクセシビリティとユニバーサルデザイン &#124; さまざまなウェブサイトを知る &#124; サイト制作ワークフローと職能・職域 &#124; 認知科学とユーザービリティ &#124; 人間中心設計 &#124; 情報アーキテクチャ &#124; ブレーンストーミングと発想法 &#124; サイトストラクチャ実習 &#124; デザイントレンドと技術の移り変わり &#124; ホスティングビジネス &#124; &#8230; <a href="http://blog.w2c.jp/info/353/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 14.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 14.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 21.0px} -->いよいよ明日（4月13日）が、日本ウェブ協会の基金訓練の申込の締切日になりました。基金訓練とは厚生労働省主導の緊急人材育成事業で、離職者を対象に行う職業訓練です。訓練のための受講費は無料で、かつハローワークから生活支援金が支給されています。失業保険が終了した方でも大丈夫、大学卒業後まだ就労されていない方や、在学中の学生も受講可能です。</p>
<p>日本ウェブ協会は設立以来、セミナーやワークショップ、勉強会などの活動に力を注いできました。ウェブやインターネットの仕事に携わる方々には、横断的な学習や体系化された知識が必要と考えたからです。ウェブやインターネット、ICTツールは進化のスピードが早く、また社会情勢に併せて常に新しい知識やスキルが求められます。</p>
<p>今回、協会が提供する訓練「<a href="http://w2c.jp/Information/20110308/index.html">インターネット広告・ICTツールスペシャリスト養成科</a>」では、ウェブビジネス系企業や、インターネット関連企業、各種法人広報（総務広報）部や広告営業部などに就職していただくことを前提にカリキュラムを作りました。とりわけ昨年からのTwitterやfacebookなどのソーシャルネットワーキングを中心としたツールのハンドリングは、これから大いに注目されますし、3月11日の東日本大震災以降、情報やネットワーク、コミュニケーションを取り扱うスキルは、多くの企業が求めることになるでしょう。</p>
<p>訓練カリキュラムでは「学科」と「実技」に別れ、6つの種別で構成されます『インターネットとサーバー技術 | ウェブ制作 | ウェブビジネス | ツールの活用 | ウェブマーケティング | テクノロジーとコミュニケーション』。さらに3ヶ月の間、1日5時間（昼食休憩1時間は別にして）の授業を行い、実践演習以外にも就職を目標とした、ジョブカード講習や、ワークガイダンスなども盛り込まれています。</p>
<p>インターネットの仕組み | インターネットとサーバー | ウェブサイトの歴史 | アクセシビリティとユニバーサルデザイン | さまざまなウェブサイトを知る | サイト制作ワークフローと職能・職域 | 認知科学とユーザービリティ | 人間中心設計 | 情報アーキテクチャ | ブレーンストーミングと発想法 | サイトストラクチャ実習 | デザイントレンドと技術の移り変わり | ホスティングビジネス | Eコマースビジネス | 法令遵守と個人情報保護法 | さまざまなサイト集客 | フリーメールを活用する | メールマガジンの発行 | 通販とウェブ | クラウド、SaaS、ASP基礎 | 顧客管理 | 検索エンジン最適化 | サーチエンジンマーケティング | キーワードマーケティング | アクセス解析基礎 | RSSとウェブ2.0 | SNS基礎 | Twitterと周辺サービス | サーバーテクノロジー | システムインテグレーションとは | Flashテクノロジー | RIAを理解する | 映像配信 | HTML5 | コミュニケーション基礎 | チャットシステム、掲示板 | Slype | ブログを作成する | オープンソースCMS | エンタープライズCMS | ガラケーとスマホ | 電子出版 | デジタルサイネージ | クラウドサービスの実践 | facebookを理解する</p>
<p>以上が現段階で考えている授業（講義と実習）内容です。これらの内容を4月25日からの三ヶ月（7月22日終了）実施します。明日締め切りですが、未だ間に合います。13日にお近くの公共職業安定所（ハローワーク）で受講申込をして下さい。もし、お知り合いの方で離職中の方がいらっしゃいましたら、ぜひ検討してください。受講をお待ちしています！</p>
<p>&nbsp;
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		</item>
		<item>
		<title>IAチャンネル： 第9回 [4/14(木) 19pm 配信] のご案内</title>
		<link>http://blog.w2c.jp/info/348/</link>
		<comments>http://blog.w2c.jp/info/348/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 06:55:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>安威恒太郎（アクアリング）</dc:creator>
				<category><![CDATA[IAフォーラム]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[IAチャンネル Vol.9 のご案内です。 # IAチャンネルって？： IAチャンネル　プレスリリース 情報アーキテクチャを軸にサイトの最適化を考える、をコンセプトに月１回、Ustream配信をしている [IAチャンネル]。IAチャンネルでは、ウェブサイト最適化、をテーマに据えて実際の企業様のウェブサイトを対象に、より実践的な視点から情報アーキテクチャの考え方、最適化の手法をお伝えしてきました。 昨年2月のキックオフイベントから早や1年が経ち、これを機にあらためて、 ウェブサイト最適化について総じてみたいと考えています。そこでIAチャンネルでは次回、そして次々回の2回に分け [インフォメーション・アーキテクトという仕事] をテーマに番組をお届けいたします。　 ■第9回　2011年4月14日(木) ・テーマ： ウェブサイト最適化 / インフォメーション・アーキテクトという仕事 (2) ・配信時間： 19時00分～20時30分 ・配信URL： http://www.ustream.tv/channel/ia2010 ・ゲスト： 安田 英久 氏@Hidehisa (株式会社インプレスビジネスメディア Web担当者Forum編集部) ・ゲスト： 調整中 (サイトオーナーさま) ・ホスト： 清水 誠 @mak00s （ギルト・グループ株式会社） ・進　行： 平野 秀幸 @eleanor_1967 &#8230; <a href="http://blog.w2c.jp/info/348/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>IAチャンネル Vol.9 のご案内です。<br />
# IAチャンネルって？： <a href="http://w2c.jp/WhatsNew/PressRelease/20100803_02/">IAチャンネル　プレスリリース</a></p>
<p>情報アーキテクチャを軸にサイトの最適化を考える、をコンセプトに月１回、Ustream配信をしている [IAチャンネル]。IAチャンネルでは、ウェブサイト最適化、をテーマに据えて実際の企業様のウェブサイトを対象に、より実践的な視点から情報アーキテクチャの考え方、最適化の手法をお伝えしてきました。</p>
<p>昨年2月のキックオフイベントから早や1年が経ち、これを機にあらためて、 ウェブサイト最適化について総じてみたいと考えています。そこでIAチャンネルでは次回、そして次々回の2回に分け [インフォメーション・アーキテクトという仕事] をテーマに番組をお届けいたします。　</p>
<blockquote>
<p>■<strong>第9回　2011年4月14日(木)</strong><br />
・テーマ： ウェブサイト最適化 / インフォメーション・アーキテクトという仕事 (2)<br />
・配信時間： 19時00分～20時30分<br />
・配信URL： <a href="http://www.ustream.tv/channel/ia2010">http://www.ustream.tv/channel/ia2010</a></p>
<p>・ゲスト： 安田 英久 氏<a href="http://twitter.com/#!/Hidehisa">@Hidehisa</a> (株式会社インプレスビジネスメディア Web担当者Forum編集部)<br />
・ゲスト： 調整中 (サイトオーナーさま)<br />
・ホスト： 清水 誠 <a href="http://twitter.com/#!/mak00s">@mak00s</a> （ギルト・グループ株式会社）<br />
・進　行： 平野 秀幸 <a href="http://twitter.com/#!/eleanor_1967">@eleanor_1967</a> （株式会社アクアリング インフォメーションアーキテクト）</p>
</blockquote>
<p>「IAチャンネル」では、アクセス解析・ウェブ最適化においてご活躍の清水誠氏が番組のホスト（講師）を担当。毎回ゲストをお迎えして、サイト最適化をテーマにIA（情報アーキテクチャ）、 SEO、CMS、ウェブ解析に関連する最適化手法。また、清水氏自身の経験を題材にウェブ業界でのキャリアパスといった内容などを取り上げていきます。</p>
<p>サイト最適化とは利用者（訪問者）が、みなさんのサイトの情報を探し出し、そこにアクセスし、快適にサイト内を遷移し、ページに書かれている言葉を理解し、探している情報（サービスや商品を含む）を得ることです。このプロセスに課題や問題があると、移り気な訪問者は、すぐに他のサイトへジャンプしてしまう（お客さんを逃がしてしまう）のです。「IAチャンネル」では、ホストの清水氏がサイトオーナーや、ウェブ担当者の方々に向けてIA（情報アーキテクチャ）やUX（ユーザーエクスペリエンス）を分りやすく解説。課題と解決方法について、さまざまなヒントを得ることができる情報番組です。</p>
<p><strong>当チャンネルでは様々なウェブサイトに多彩なアプローチを行って参りたく、貴社サイトの自薦も常時お待ちしています。</strong></p>
<p>また「IAチャンネル」では直接会場にお越しいただき、番組に参加することもできます。講師の先生と膝を突き合わせることができる位の距離で、直接質問することも可能です。番組終了後は懇親会（会費制）もありますので講師やご参加者同士の交流を深めていただけます。</p>
<p>・番組収録場所： 日本ウェブ協会事務局Ustスタジオ 東京都港区海岸1-11-1 20F<br />
・会場参加者： 日本ウェブ協会会員及びIA2010フォーラムメンバー10名程度<br />
・会場参加費： 500円（日本ウェブ協会会員は無料）<br />
・懇親会費： 4000円程度（最寄りの中華居酒屋にて）</p>
<p>ぜひご参加ください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>※IA2010フォーラムメンバーについて<br />
・IA2010は、ウェブサイトの最適化を考えるフォーラムです。このフォーラムでは最適化に向けて様々な意見や情報交換することを目的にしています。フォーラムメンバーは、IAやウェブの最適化に興味を持つ方であれば誰でも参加できます （日本ウェブ協会の会員でなくても参加可能です）。</p>
<p>・現在、色々なワークショップやセミナーのご案内をニュースレターの形でお届けしています。フォーラムメンバーに参加ご希望の方は、メールで、ia2010 (AT) w2c.jp 宛に「IA2010フォーラムメンバー参加希望」とお書きいただき送信してください。</p>
<div class="fblike_button" style="margin: 20px 0 0;"><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fblog.w2c.jp%2Finfo%2F348%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=false&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:40px"></iframe></div>
<div align="left" style="float: ; padding: 5px 5px 0px 10px;"><a name="fb_share" type="box_count" share_url="http://blog.w2c.jp/info/348/"></a></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>4月9日土曜日、「#webyafor311 ウェブ屋が垣根を越えて集まって、被災地に寄付も送ろう」というパーティーに参加しませんか？</title>
		<link>http://blog.w2c.jp/info/342/</link>
		<comments>http://blog.w2c.jp/info/342/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 00:59:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakano</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.w2c.jp/?p=342</guid>
		<description><![CDATA[中野＠株式会社アークウェブです。 日本ウェブ協会では、アクセシビリティ・ワーキンググループに参加していますが、今回はチャリティーパーティーの告知をさせていただきます。 日付は2011年4月9日土曜日、これを書いているのが4月8日金曜日ですからもう明日なのですが、日本ウェブ協会ほか、WebSig24/7（幹事）、CSS Nite、そしてメディアからはWeb担当者Forum、gihyo.jpが共同で主催する「ウェブ屋・ウェブ担 for 被災者支援 チャリティーパーティー」が六本木で開かれます。 今日もお申し込みできますので、よかったらぜひご参加を！ #webyafor311 ウェブ屋・ウェブ担 for 被災者支援チャリティーパーティー 2011年4月9日 http://websig247.jp/webyafor311/ 呼びかけ人の一人として、このチャリティーパーティーにこめた思いをちょっと説明させてください。 今回、特に東京圏にいる多くのウェブ屋、「日本語のウェブ」に関わる人たちは、被災地の苛酷な現状を伝えるニュースに心を痛め、また最近では日々伝えられる福島原発の情報に不安をなかなか消すことができず、ちょっと力の入らない状態が続いているのではないかと思います。 が、被災地の復興に力を尽くすためにもわれわれはまず本業をがんばる必要がありますし、日本の今後のエネルギー政策を考える上でもクリアな頭が必要でしょう。 そのために、ちょっと意気消沈している今、ウェブ屋の仲間が集まってパーティーをやり、実費を差し引いた参加費は被災地支援を続ける団体やプロジェクトへの寄付としよう、というのが今回のパーティーなのです。 お陰さまで100人を越える人たちの申し込みをすでにいただいています。 当日は、ウェブ系書籍の新刊チャリティーや、ウェブを活用して現地支援をはじめた人たちのミニプレゼン、現地に行ってきた人の報告など、聞けばきっと元気が湧いてくるようなプログラムがかなり詰まってきました。 沢山のウェブ屋仲間が垣根を越えて集まる、なかなかないパーティーです。一人でご参加いただいても楽しめます。 ぜひご参加ください！申し込みは、こちらから。 #webyafor311 ウェブ屋・ウェブ担 for 被災者支援チャリティーパーティー 2011年4月9日 http://websig247.jp/webyafor311/ （念のためですが、当日飛び入り参加も一応できます）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中野＠株式会社アークウェブです。</p>
<p>日本ウェブ協会では、アクセシビリティ・ワーキンググループに参加していますが、今回はチャリティーパーティーの告知をさせていただきます。</p>
<p>日付は2011年4月9日土曜日、これを書いているのが4月8日金曜日ですからもう明日なのですが、<strong>日本ウェブ協会ほか、WebSig24/7（幹事）、CSS Nite、そしてメディアからはWeb担当者Forum、gihyo.jpが共同で主催する「ウェブ屋・ウェブ担 for 被災者支援 チャリティーパーティー」</strong>が六本木で開かれます。</p>
<p>今日もお申し込みできますので、よかったらぜひご参加を！</p>
<p><strong>#webyafor311 ウェブ屋・ウェブ担 for 被災者支援チャリティーパーティー 2011年4月9日</strong><br />
<a href="http://websig247.jp/webyafor311/">http://websig247.jp/webyafor311/</a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://websig247.jp/webyafor311/"><img src="http://websig247.jp/webyafor311/images/bnr_webyafor311.png" alt="#webyafor311 ウェブ屋・ウェブ担for 被災者支援チャリティーパーティー 2011年4月9日　六本木SuperDeluxe" width="160" height="160" /></a></p>
<p style="text-align: left;">呼びかけ人の一人として、このチャリティーパーティーにこめた思いをちょっと説明させてください。</p>
<p style="text-align: left;">今回、特に東京圏にいる多くのウェブ屋、「日本語のウェブ」に関わる人たちは、被災地の苛酷な現状を伝えるニュースに心を痛め、また最近では日々伝えられる福島原発の情報に不安をなかなか消すことができず、ちょっと力の入らない状態が続いているのではないかと思います。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>が、被災地の復興に力を尽くすためにもわれわれはまず本業をがんばる必要がありますし、日本の今後のエネルギー政策を考える上でもクリアな頭が必要でしょう。</strong></p>
<p style="text-align: left;">そのために、ちょっと意気消沈している今、ウェブ屋の仲間が集まってパーティーをやり、実費を差し引いた参加費は被災地支援を続ける団体やプロジェクトへの寄付としよう、というのが今回のパーティーなのです。</p>
<p style="text-align: left;">お陰さまで100人を越える人たちの申し込みをすでにいただいています。<br />
当日は、<strong>ウェブ系書籍の新刊チャリティー</strong>や、<strong>ウェブを活用して現地支援をはじめた人たちのミニプレゼン</strong>、現<strong>地に行ってきた人の報告</strong>など、聞けばきっと元気が湧いてくるようなプログラムがかなり詰まってきました。</p>
<p style="text-align: left;">沢山のウェブ屋仲間が垣根を越えて集まる、なかなかないパーティーです。一人でご参加いただいても楽しめます。</p>
<p style="text-align: left;">ぜひご参加ください！申し込みは、こちらから。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>#webyafor311 ウェブ屋・ウェブ担 for 被災者支援チャリティーパーティー 2011年4月9日</strong><br />
<a href="http://websig247.jp/webyafor311/">http://websig247.jp/webyafor311/</a></p>
<p>（念のためですが、当日飛び入り参加も一応できます）
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		<item>
		<title>【IAチャンネル：第8回】放映前にお伝えしておきたいこと</title>
		<link>http://blog.w2c.jp/event/ia/327/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 11:16:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>平野秀幸（アクアリング）</dc:creator>
				<category><![CDATA[IAフォーラム]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは、アクアリングの平野です。 先週のIAチャンネルは機材不調のため放映できませんでした。 失礼いたしました。 さて、久々の投稿です。色々と書きたいことが頭を巡っていて、 脳内カードソーティングしながら（笑）も、書きはじめてしまいました。。。 震災のこと、国の半分がマヒしている中で、日本中の人達が 様々な想いを抱きながらも毎日の生活を送っていること、 海外にいる日本人の反応、海外の方たちの反応・・・ あまりに大きすぎた今回の震災。想像以上のダメージの中で、 日常当たり前に見てきたことが、あの瞬間から「当たり前」じゃない姿として 私たちの目の前に突如突き付けられたような気がしています。 空気と同じような感覚で、何も気にせず使っていた電気。 毎年、昼間っから飲んだくれながら見上げていた桜の木々さえも 今は「当たり前」じゃないモノとして皆さんの心に写っていると思います。 今回のIAチャンネルは、（株）ロフトワーク代表の諏訪さんをお迎えして、 「インフォメーションアーキテクトという仕事」というテーマでお送りする予定でした。 2010年2月27日に「IA 2010 Forum」としてはじまった、 ウェブの最適化を考える活動（Forum）の1つとして、ワークショップや セミナーよりもっと身近に、地方の方（僕もそうですが）とも一緒に 「ウェブの最適化」について考えていきたいという思いではじめた「IAチャンネル」。 プロローグ、1stシーズン（2回）、2ndシーズン（4回）と、 清水さんと一緒に回を重ねてきましたが、ここで改めて 「インフォメーションアーキテクトという仕事」について考えてみたいと思い、 今回のテーマになりました。（ざっくりしたテーマですが・・・） 先週の放映前に、諏訪さん、清水さんとディスカッションをする中で、 前半に書かせていただいたような震災で見えた様々な事象の話になりました。 今回の震災から、私たちは色々なことを学びました。 ウェブの最適化に関しても、色々なことを考えさせられ、企業サイトにおいても、 様々な事象として、その対応が浮き彫りにされました。 せっかくなので、その辺りに焦点を絞りながら 「インフォメーションアーキテクトという仕事」について考えてみる IAチャンネル（第8回）は、明日（7日）の19時から放映です。 ぜひご覧ください。 最後になりましたが、東日本大震災で被害にあわれた方、 また、ご家族・親類・知人が被害にあわれた方、 心よりお見舞い申し上げます。 私たちは、私たちなりに今できることをがんばっていこうと思っています。 今回のテーマも、正直取り扱うことに心苦しさも感じました。 &#8230; <a href="http://blog.w2c.jp/event/ia/327/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは、アクアリングの平野です。<br />
先週のIAチャンネルは機材不調のため放映できませんでした。<br />
失礼いたしました。</p>
<p>さて、久々の投稿です。色々と書きたいことが頭を巡っていて、<br />
脳内カードソーティングしながら（笑）も、書きはじめてしまいました。。。</p>
<p>震災のこと、国の半分がマヒしている中で、日本中の人達が<br />
様々な想いを抱きながらも毎日の生活を送っていること、<br />
海外にいる日本人の反応、海外の方たちの反応・・・</p>
<p>あまりに大きすぎた今回の震災。想像以上のダメージの中で、<br />
日常当たり前に見てきたことが、あの瞬間から「当たり前」じゃない姿として<br />
私たちの目の前に突如突き付けられたような気がしています。</p>
<p>空気と同じような感覚で、何も気にせず使っていた電気。<br />
毎年、昼間っから飲んだくれながら見上げていた桜の木々さえも<br />
今は「当たり前」じゃないモノとして皆さんの心に写っていると思います。</p>
<p>今回のIAチャンネルは、（株）ロフトワーク代表の諏訪さんをお迎えして、<br />
「インフォメーションアーキテクトという仕事」というテーマでお送りする予定でした。</p>
<p>2010年2月27日に「IA 2010 Forum」としてはじまった、<br />
ウェブの最適化を考える活動（Forum）の1つとして、ワークショップや<br />
セミナーよりもっと身近に、地方の方（僕もそうですが）とも一緒に<br />
「ウェブの最適化」について考えていきたいという思いではじめた「IAチャンネル」。</p>
<p>プロローグ、1stシーズン（2回）、2ndシーズン（4回）と、<br />
清水さんと一緒に回を重ねてきましたが、ここで改めて<br />
「インフォメーションアーキテクトという仕事」について考えてみたいと思い、<br />
今回のテーマになりました。（ざっくりしたテーマですが・・・）</p>
<p>先週の放映前に、諏訪さん、清水さんとディスカッションをする中で、<br />
前半に書かせていただいたような震災で見えた様々な事象の話になりました。</p>
<p>今回の震災から、私たちは色々なことを学びました。<br />
ウェブの最適化に関しても、色々なことを考えさせられ、企業サイトにおいても、<br />
様々な事象として、その対応が浮き彫りにされました。</p>
<p>せっかくなので、その辺りに焦点を絞りながら<br />
「インフォメーションアーキテクトという仕事」について考えてみる<br />
IAチャンネル（第8回）は、明日（7日）の19時から放映です。<br />
ぜひご覧ください。</p>
<p>最後になりましたが、東日本大震災で被害にあわれた方、<br />
また、ご家族・親類・知人が被害にあわれた方、<br />
心よりお見舞い申し上げます。</p>
<p>私たちは、私たちなりに今できることをがんばっていこうと思っています。<br />
今回のテーマも、正直取り扱うことに心苦しさも感じました。</p>
<p>ただ、私たちだからこそ、このチャンネルだからこそ、今回の震災から<br />
学んだことを「形」にして、これからの「ウェブ最適化」の活動に活かしていきたい。<br />
皆さんと一緒に考えていきたい。<br />
そんな想いと共に明日の放映をさせていただきます。
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